HEREのビジョン:すべての人にAutonomous Worldを

HEREの歴史

地図製作の歩み

位置情報技術の向かう方向性

 地図製作の歴史は発見の歴史です。何世紀にも渡って、紙に描かれた地図は見知らぬ土地を旅して目的地へ向かう私たちを導いてきました。しかし、これからは紙地図という枠にとらわれる必要はありません。


1985年、HEREはデジタル地図を製作し、車載ナビゲーション・システムの先駆者になるという目標の下に設立されました。その後30年間以上にわたり、NAVTEQおよびNokiaとして開発した地図製作技術は、高い業績を残してきました。

現在、HEREはさまざまなレベルの情報や知識を取り入れながら生きた3D地図の製作をしています。

HEREのミッション:現実世界をデジタルで表現し、あらゆる人やモノの生活・移動・交流を革新すること

HEREのパートナー

2次元の道路を超えた地図製作に向けて

HEREは、パートナーと共に未来のためのオープンソリューションを構築しています

世界をリードする自動車メーカーとの提携で、北米・欧州ではカーナビ5台のうち4台がHEREを採用しています。しかし、HEREの技術はそれだけにとどまりません。

未来の自律化社会に備えて、3次元で世界のキャプチャーを進めています。

HEREは未来を見据えています。自動運転からモノのインターネット (IoT) に至るまで、Intel、NVIDIA、Mobileye、Tencentといった業界をリードする企業と戦略的なパートナーシップを結び、未来に向けた位置情報技術を構築しています。

HEREのパートナーについてはこちら

「HEREはオープンな企業です。ぜひ当社のパートナーとして、全ての人々によりよい世界を実現するため、現実世界のデジタル化にご協力ください。」

Edzard OverbeekHERE CEO

グローバルな企業

54か国にある200のオフィスで、8,000人の従業員が1つの目的のために働いています。

位置情報データには、生活を変革させる力があると信じています

アムステルダムに本社を置き、シカゴ、ベルリン、ムンバイ、横浜などにオフィスを構えるHEREは、同じ情熱を持つ1つのグローバル・チームです。データ・サイエンティスト、ソフトウェア開発者、プロダクト・エンジニア、マッピング・スペシャリストなど、さまざまなバックグラウンドを持つ従業員が集まり、位置情報技術の未来を構築しています。

HEREのチームについて

イノベーション

マッピングの未来は未知の領域にあります

HEREは、マッピングの力を変換するオープン・プラットフォームを構築しています

地図データ

高い精度でデータ収集するセンサーネットワークで、毎日280万件の自動更新処理を行ない、HEREは膨大で正確な新しい形での生きた地図を創り出しています。

HEREの地図データについて

Open Location Platform

位置情報プラットフォームを公開し、マッピングされた情報をパートナーや顧客と共有することで、HEREは地球が抱える最大の問題のいくつか(人口過密、気候変動など)に取り組むことができます。

HERE Open Location Platformについて

リーダーシップ

情熱を持ってリード

Autonomous Worldでより良い未来を実現する、HEREのマネージメント・チームメンバーの原動力をご覧ください。

HEREのマネージメント・チームについて

豊富な経験で

HEREの監査委員会は、HEREを成長させ、世界中の顧客に利益をもたらすために尽力しています。

監査委員会について

ご質問がある場合は、お問い合わせください。

 

詳細情報につきましてはグローバルウェブサイトをご覧ください。

日本語サイトにつきましてはただ今準備中です。