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経営陣紹介

経営陣、スーパーバイザリー・ボード、インダストリー・アドバイザリーボードのメンバーをご紹介します

HERE経営陣紹介

Edzard Overbeek

Edzard Overbeek(エザード・オーバービーク)

最高経営責任者

エザード・オーバービークは、HERE Technologiesのリーダーです。営業経験と技術経験の両方における比類ないノウハウを有し、新たに独立した位置情報クラウド企業として次の成長段階に入ったHERE Technologiesを率いています。HEREに入社する前は、Ciscoで戦略アドバイザーとして、収益120億ドル以上、従業員数1万5,000人のグローバルサービス組織を統括していました。

Jørgen Behrens

Jørgen Behrens(ヨルゲン・バーレンス)

上席副社長 兼 最高製品責任者

ヨルゲン・バーレンス、HEREの最高製品責任者です。コンテンツ、位置情報サービス、プラットフォームおよび業界別製品を含む、すべての HERE製品の進化と商業的成功を担当しています。バーレンスはHERE入社以前、Royal Philipsで慢性疾患の予防のための医療用ウェアラブルデバイスと関連サービスに特化した事業を立ち上げ、主導していました。

Kristina Bohlmann

Kristina Bohlmann(クリスティーナ・ボールマン)

上席副社長 兼 ブランド統括責任者

クリスティーナ・ボールマンは、HEREのすべてのマーケティングおよびコミュニケーション活動における責任者です。情熱的かつ精力的、堅実なリーダーのボールマンは、代理店と企業の両方でのコンシューマーおよびB2B組織に向けた豊富なPR経験を有しています。ボールマンは長年、ソーシャルメディアを企業のコミュニケーション戦略の中核にすることを提唱してきました。HERE Technologiesに入社する以前は、ドイツのNokiaでコミュニケーション部門の責任者を務めていました。

Werner Buskermolen

Werner Buskermolen(ワーナー・ブスケルモレン)

上席副社長 兼 最高人事責任者

ワーナー・ブスケルモレンは、HERE Technologiesの人事チームの責任者です。20年以上の人事経験を活かし、グローバルでインクルーシブな最高峰の職場作りという会社の構想にあった人材計画の実現に向けて、すべての従業員および組織に関連する事柄についてのシニアアドバイザーを務めています。ブスケルモレンは、2016年にHEREに入社し、以前勤めていたInformaticaでは、グローバルHRオペレーションおよび人材獲得を担当していました。

Denise M. Doyle

Denise M. Doyle(デニス・ドイル)

最高データ責任者

デニス・ドイルは、当社全体の様々な機能におけるデータソーシング、プライバシー、コンテンツ、事業モデルを含む戦略およびデータを管理しています。北米、欧州およびアジアで20年以上の戦略開発、事業ポートフォリオ計画、リスク管理の経験があります。ドイルは、1999年に HERE Technologiesの前身であるNAVTEQに入社し、戦略開発および主要なサプライヤー契約の商談を主導してきました。また、AOLおよびMiller Brewing Companyのビジネスアナリストとしての経歴もあります。

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Fred Hessabi(フレッド・ヘッサビ)

上席副社長 兼 最高顧客責任者

フレッド・ヘッサビは、上席副社長 兼 最高顧客責任者 (CCO) として、HERE の事業の成長と世界的な顧客ベースの多様化の指揮を執っています。25 年以上のテクノロジー業界での経験を有し、SaaS (サービスとしてのソフトウェア) や PaaS (サービスとしてのプラットフォーム) における豊富な営業の専門知識を職務に活かしています。HERE 入社以前は、SAP や Siebel、C3 など、複数の有名企業で営業の責任者を務めていました。

Giovanni Lanfranchi

Giovanni Lanfranchi(ジョヴァンニ・ランフランチ)

開発部門上席副社長 兼 最高技術責任者

ジョヴァンニ・ランフランチは、HERE Technologiesの開発部門の上席副社長 兼 最高技術責任者(CTO)です。自動運転、アセット管理および拡張現実などの分野で、HERE Technologiesのベンチャーがプラットフォームを活用したアプリケーションとソリューションに基づく次世代の位置情報ベースサービスを構築するよう、指揮を執っています。ランフランチは、2018年にHERE Technologiesへ入社しました。以前勤めていたIBMでは、バイスプレジデント・グローバルテクノロジーサービス 兼 WWサービスデリバリー アーキテクチャ&テクノロジー統括責任者として、IBM Services Platform with Watson全般を担当しました。

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Petra Marita Meiser(ペトラ・マリータ・マイザー)

最高財務責任者

ペトラ・マリータ・マイザーは、最高財務責任者(CFO)として、企業財務、債券、財務計画および分析、税務、会計を含む多数の部門を管理しています。HEREには2020年2月に入社しました。以前勤めていたDaimlerでは戦略的プログラム管理、M&A、企業法務、企業財務に関する様々な取り組みを担当し、また「Project Future」プログラムを成功に導きました。このプログラムはDaimlerの歴史上で最大の取り組みの1つで、2019年11月には、連携・自律走行時代の成功に向けて最適に位置づけるための新しい企業構造を立ち上げることに成功しました。それ以前は、アメリカ、中東、アフリカおよび世界中の企業とのDaimlerのM&Aを主導するなど、数多くのグローバルな責任を果たしました。

Jason Jameson

Jason Jameson

HERE Technologies APAC総責任者 上席副社長

HEREテクノロジーズのAPAC(アジア太平洋地域)担当シニア・バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャーです。 25年以上前にIT業界でキャリアをスタートさせ、以下のような経験を持っています。様々な企業のクラウドベースのソリューション の販売管理やクラウドベースのソリューションを様々な市場や組織に提供してきました。市場や組織に対するクラウドベースのソリ ューションの販売管理や顧客の成功を推進してきました。

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高橋明宏(たかはし あきひろ)

HERE Japan株式会社代表取締役社長

高橋明宏は、HERE Japan株式会社のカントリーマネージャーです。2020年5月に就任しました。HERE Platformをより多くの日本国内のお客様やパートナーの皆様にお届けし、既存の自動車業界をはじめ新たな市場の開拓と拡大を進めています。HEREに入社する以前は、27年間にわたり日本マイクロソフト株式会社、およびマイクロソフトコーポレーションにて、執行役員常務デジタルセールス アジアヴァイスプレジデント付、執行役員常務デジタルセールス事業本部長などを歴任しました。米ダラス大学にてMBA(Master of Business Management)を取得。

HEREスーパーバイザリーボード

International B.V.は、様々な業界にサービスを提供する位置情報プラットフォームのリーダーになるというHEREの長期的戦略を支援しています。 2016年に創設されたスーパーバイザリー・ボードには、HERE Technologiesの経営陣を監督するため、業界の著名なリーダーや株主の代表者が集結しています。

Pekka Ala-Pietilä

Pekka Ala-Pietilä

取締役会長

Pekka Ala-Pietilä氏は、包装会社Huhtamakiと学習会社Sanomaの取締役会長です。また、2006年から2011年までBlyk Services Oyの共同設立者兼CEOを務めました。1984年から2005年にかけて、ノキアでいくつかの上級管理職を務めた後、EU委員会の人工知能に関するハイレベル専門家グループ(AI HLEG)の議長を務めました。彼は、多くの若い未来の専門家や意思決定者のメンターとして活躍しています。

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Koji Tashiro 田代浩二(たしろ こうじ)

取締役

田代浩二氏は、三菱商事とNTTが共同でHEREの30%の株式を取得した後に就任ました。三菱商事のHEREプロジェクトオフィスのゼネラルマネージャーです。日本を拠点とし、三菱商事では2度目の勤務となる田代氏は、これまで同社の機械グループのグループCIOを務め、2019年からは全社的なデジタル戦略の推進を担当している。

Katsuichi Sonoda

Katsuichi Sonoda 園田勝一 (そのだ かついち) 

取締役

園田勝一氏は、日本電信電話株式会社(NTT)の上席副社長であり、戦略的事業開発の責任者です。それ以前は、株式会社NTTデータの上席副社長として、ヘルスケアおよび公共部門のビジネスを推進してきました。

Axel Dewitz

Axel Dewitz(アクセル・デュヴィッツ)

ボードメンバー

Audiグループ上級副社長 兼 税務、関税、M&A統括責任者

Dr. Rainer Feurer

Dr. Rainer Feurer(ライナー・フォイラー)

ボードメンバー

BMWグループ企業投資担当上級副社長

Dr. Neil Hunt

Dr. Neil Hunt(ニール・ハント)

ボードメンバー

Curai創業者 兼 最高戦略責任者

Adine Grant

Adine Grate

取締役

アディーヌ・グラート氏は、ヨーロッパの投資業界ではよく知られ、尊敬されているプロフェッショナルです。Investor AB社に13年間在籍し、エグゼクティブ・ボードのEVP兼エグゼクティブ・ディレクターを務めました。投資、戦略、コーポレートファイナンスに関する幅広い専門知識を持ち、過去20年間でヨーロッパ最大のM&A案件に深く関わってきました。Adineは、非常に効果的な非常勤役員、委員会委員長、議長、アドバイザーとしての評判を確立しています。取締役会での経験は、FTSE100の大企業からプライベート・エクイティに支えられた中小企業まで多岐にわたる。特に、TMT(テクノロジー/メディア/テレコム)や金融サービスに関する深い知識を持つ。現在は、G4S Plcの取締役、CKHH Holdingsの顧問などを務めている。

インダストリーアドバイザリーボード

業界のインサイト、コラボレーション、イノベーションを促進します。 HEREはすべての人たちにとって自立化された世界を実現できるよう目指しています。これは一企業や個人が一人で解決できることではありません。HEREのインダストリー・アドバイザリーボード(IAB)の創設のために国際的に高く評価されている専門家とグローバルリーダーが集まりました。HEREインダストリー・アドバイザリーボードは、インサイトの共有、イノベーションの加速、コラボレーションの促進に重点を置いた対話を定期的に行います。これにより、位置情報データを使用してすべての人や物が生活、移動の相互作用を向上させていきます。

Ricky Hudi

Ricky Hudi(リッキー・フーディ)

FMT社創業者 兼 CEO HEREインダストリー・アドバイザリーボード ボード・チェアマン

リッキー・フーディは、イノベーションに対する揺るぎない情熱を持つモビリティ技術の第一人者であり、自動車および関連技術業界で28年以上の経験があります。BMW社およびAUDI社で様々な役職を務めたのち、2009年1月にAUDI社の電気電子開発担当の上級副社長に就任しました。フーディは、HEREのインダストリー・アドバイザリーボードおよび自動車エレクトロニクス国際会議(ドイツ・ルートヴィヒスブルク)アドバイザリーボードでボード・チェアマンを務めています。また、SamsungオープンイノベーションアドバイザリーボードおよびHarman技術評議会でも尽力しています。

Dr. Kazuo Iwano

岩野和生(いわの かずお)

三菱商事株式会社デジタル戦略部門アドバイザー 兼 株式会社三菱ケミカルホールディングスフェロー

岩野和生博士は、2017年からは三菱ケミカルホールディングス株式会社最高デジタル責任者として、また2020年4月からはフェローとして、デジタル技術とそのコンセプトを活用して、新たなビジネスモデルとデジタルトランスフォーメーションの実現のために尽力しています。三菱商事に入社する以前は、IBMの新事業創出担当の執行役員、東京基礎研究所所長、トーマス・J・ワトソン研究センターの自動コンピューティング部門ディレクター、大和ソフトウェア開発研究所所長など様々な役職を歴任しました。岩野博士は、IEEE、ACM、SIAMのメンバーであり、日本情報処理学会フェローおよび日本学術会議連携会員でもあります。また、2010年から東京工業大学の客員教授を務めています。

Imran Sayeed

Imran Sayeed(イムラン・サイード)

NTTデータイノベーションおよびデジタルトランスフォーメーションアドバイザー

イムラン・サイードは、マサチューセッツ工科大学スローンマネジメントスクールの起業およびイノベーション学部に勤務しています。破壊的技術、新しいビジネスモデル、ソフトウェアおよびインターネット起業、大企業のグローバルイノベーションについて教鞭を執っています。

それ以前は、45か国に従業員7万5000人、年間収益160億ドル、世界で6番目に大きい技術コンサルティング会社の子会社であるNTTデータ株式会社で最高技術責任者(CTO)兼 デジタルプラクティス代表を務めていました。また、サイードは、ディスラプション、インクリメンタル、トップダウン、草の根、業界固有の水平的イノベーションと4大陸全体への影響を構築、測定、作成するメカニズムに重点を置いたNTTデータ全体のグローバルイノベーションの取り組みをけん引しました。

Patrick Cheng

Patrick Cheng(パトリック・チェン)

NavInfo最高経営責任者

パトリック・チェンは、NavInfoの創業者の一人として過去13年にわたり幅広い部門の責任者を歴任し、テクノロジー、マーケティング、営業、管理の経験を積みました。

2015年からはNavInfoの最高経営責任者(CEO)として、グローバルパートナーシップを強化し会社のグローバリゼーションを推し進めています。同時に自動運転分野の大規模な研究開発を推進し、テレマティクス用のハードウェアとソフトウェアとともに「ターンキーソリューション」を導入しました。

チェンはCEO就任前にNavInfoの最高執行責任者(COO)を務め、会社組織の再編と新たなポジショニング戦略の具体化で重要な役割を担いました。また、チェンはNavInfoのマーケティングと営業業務を構築および管理し、事業を欧州と北米の顧客へと拡大させました。

Thomas Lantzsch

Thomas Lantzsch(トーマス・ランツ)

インテルコーポレーション上級副社長 兼 IoTグループゼネラルマネージャー

トーマス・ランツは、インテルコーポレーションの上級副社長 兼 モノのインターネット(IoT)グループのゼネラルマネージャーを務めています。世界的な組織をけん引し、製造、工業、小売、運送、スマートビルディングおよびスマートホーム、航空宇宙を含む、IoT市場区分全体のIntel®アーキテクチャ コンピューティングソリューションの責任を担っています。

Claudius Leibfritz

Dr. Claudius Leibfritz(クラウディアス・ライフリッツ)

Allianz、Global Automotive取締役会メンバー 兼 最高経営責任者

ライフリッツ博士は、Allianz Worldwide Partners SASのドイツ支社の取締役会メンバー 兼 ドイツ・ミュンヘンのGlobal Automotive最高経営責任者を務めています。この役職に就任する以前はAllianzの地域グループを管理し、Boston Consulting Groupのドイツ支社の代表を務めました。また、それ以前は、Boston Consulting Groupで10年以上にわたり様々な国際プロジェクトを担当していました。テュービンゲン大学経営学部を卒業後に、ベルン大学で経済・経営学の博士号を取得しています。

Rob Siegel

Rob Siegel(ロバート・シーゲル)

スタンフォード大学経営大学院講師/XSeed Capitalパートナー

ロバート・シーゲルはスタンフォード大学経営大学院の講師で、Google、Box、Stripe、AngelList、23andMe、Lending Club、PayPal、SurveyMonkey、Medium、Wikimedia Foundation、Minted、500 Startups、Axel Springer、General Electric およびStarbucks (La Boulange)の一次資料調査と事例の文章化をけん引しています。

シーゲルは、XSeed Capitalのパートナーでもあります。投資分野には、コンピューター技術が自動化し、会社のパフォーマンスが向上する企業運営、すべての規模の会社向けのモバイルソリューション、ビジネスおよび消費者行動を形作るソフトウェアシステムが含まれています。

Cham Zhong

Cham Zhong(チャム・ゾン)

テンセント・ホールディングス副社長 兼 地図担当ゼネラルマネージャー

チャム・ゾンは、テンセントMIG(モバイルインターネットビジネスグループ)で、ブラウザ製品、地図プラットフォーム製品、スマートプラットフォーム製品の3部門を率いています。ゾンは、2008年にワイヤレス研究開発部門を設立し、2009年初めにはブラウザプロジェクトを立ち上げ、携帯電話QQブラウザの基盤を生み出しました。

Young Sohn

Young Sohn(ヤン・ソン)

サムスン電子社長 兼 最高戦略責任者、ハーマンインターナショナルインダストリーズ取締役会長

ヤン・ソンは、サムスン電子社長 兼 最高戦略責任者、およびハーマンインターナショナルインダストリーズ取締役会長です。グローバルイノベーション、投資、および新たなビジネスの創造の構築と戦略をけん引しています。また、80億ドルを投じたハーマンインターナショナルインダストリーズ買収の指揮を執りました。 サムソン電子入社以前、ソンはOak Technologies、Agilent Semiconductor(現:Avago)、Inphi Corporationで最高経営責任者(CEO)を務めました。CEOおよび取締役として、PLX Technologies、Synnex Technologies、Inphiを株式上場に導きました。さらに、ARM、Synnex Corporation、Cymerの取締役を務めた経歴もあります。

Stephan Durach

Stephan Durach(ステファン・デュラック)

BMW購買およびサプライヤーネットワークデジタル担当上級副社長

ステファン・デュラックは、カールスルーエ工科大学の電気工学課程を卒業後、1998年3月にBMWグループに入社しました。デュラックは、電子部門の様々な部署で働き、ソフトウェアプロセスとメソッドのキャリアをスタートしました。2008年には、パロアルト/マウンテンビューオフィスの技術責任者に就きました。2011年にBMW本社に戻り、エンターテインメント、モバイルデバイスおよびアプリセンター部門の責任者を務めた後、BMWのラグジュアリークラス向け製品ラインのエレクトロニクスをけん引しました。その後2015年には購買およびサプライヤーネットワーク部門に異動し、情報およびコミュニケーションエレクトロニクスとコネクティッドドライブの仕入れ担当のリーダーに就任。その年に、デュラックの担当は、BMWグループの電気/電子ポートフォリオに広がりました。

Dr. Klaus Büttner

Dr. Klaus Büttner(クラウス・ビュトナー)

AUDI AG電気/電子部門担当取締役副社長

クラウス・ビュトナー博士は機械工学を学び、1997年にミュンヘンのBMWグループで専門のキャリアを歩み始めました。在職中に、イノベーション管理、先進運転支援および安全システム、ヒューマンマシンインターフェースなど、様々な戦略的および運用管理職を経験しました。2013年から2019年まで、ビュトナー博士は、エレクトロニクス、ユーザー体験、コネクテッドカー、自動運転などの幅広い戦略的分野の副社長を務めました。現在の役職はAUDI AGの電気/電子部門のトップで、自動車エレクトロニクスとCar ITの開発を担当しています。

Werner Buskermolen

Werner Köstler(ヴェルナー・ケストラー)

コンチネンタル上級副社長 兼 VNI取締役会メンバー

ヴェルナー・ケストラーは、コンチネンタルのVNI(自動車ネットワーキングおよび情報)取締役会メンバーであり、2014年からVNI戦略部門のトップを務めています。1992年にSiemens VDOに入社し、Tier-1顧客向けのChassis Electronic NAFTA、ボディおよびセキュリティ事業ユニット、さらに、上海でアジア太平洋地域の企業戦略責任者を務めました。2007年/2008年にSiemens VDOがコンチネンタルに買収された後、ケストラーはソウルで韓国国内部門の副社長に就き、その後、日本の横浜でボディおよびセキュリティアジアOEM部門を率いました。2014年、レーゲンスブルクに異動になり、VNI戦略部門の指揮を執っています。

Dr Thomas Kropf

Prof. Dr. Thomas Kropf

ロバート・ボッシュGmbH 社長、コーポレート・セクター・リサーチ&アドバンス・エンジニアリング担当

トーマス・クロップフ教授は、2018年7月よりロバート・ボッシュGmbHのResearch and Advance engineeringのコーポレート・セクターのプレジデントを務めています。

カールスルーエ工科大学(KIT)でコンピュータサイエンスのアカデミックキャリアを継続し、シリコンバレーのシノプシス社を経て、1999年にボッシュに入社しました。トーマス・クロップフは、マイクロエレクトロニクス開発、ドライバーアシスタンス、自動運転の分野でさまざまな役職を歴任しました。

ボッシュ・カーマルチメディアでは、カー・インフォテイメントのビジネスユニットの責任者を務めました。コーポレート・リサーチ社に入社する前は、モビリティ部門の自動車システム・エンジニアリングと、モビリティ技術戦略の策定を担当し、ボッシュの経営陣にレポ―トを行っていました。

また、テュービンゲン大学(ドイツ)のコンピュータサイエンスの非常勤講師も務めています。

Dr. Riclef Schmidt-Clausen

Dr. Riclef Schmidt-Clausen

上級副社長、CARIAD SE(フォルクスワーゲン・グループ)ドメイン・インテリジェント・コックピット&ボディ担当

Riclef Schmidt-Clausen博士は、CARIAD SE (Volkswagen Group)のSenior Vice Presidentで、Domain Intelligent Cockpit & Bodyを担当しています。同氏は、デジタルアシスタント、ナビゲーション、エンターテインメント、App Storeと車載アプリ、モバイルキー、パーソナライゼーション、モバイルアプリなど、インフォテインメント&ボディ分野のプラットフォームと機能開発を担当しています。2009年から2021年までは、Elektrobit GmbH(コンチネンタルの子会社)とAudi Electronics Venture GmbHの合弁会社であるe.solutions GmbHを率い、VWグループ向けのインフォテイメントソフトウェアソリューションを開発してきました。それ以前には、ダルムシュタット工科大学で博士号を取得しながら、アウディAGで様々なチームを率い、また、アウディ・エレクトリック/エレクトロニクスの東京のフォルクスワーゲン技術担当者としても活躍しておりました。